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くまのあたまんなか 2005/06〜07■white ■gainsboro ■lavender ■seashell ■lightyellow
05/06/09 thu
失恋。
前の恋に破れて 早数ヶ月。
「もう」 なのか 「やっと」 なのか。
傷口もカサブタになり。
どうやら さわっても さほど痛くなくなってきたようだ。
そして。
次の恋を歩いていけそうだ。
最近になって ボクは ステキと思える人に出会うことが出来た。
理由もなく不安定だったボクの気持ち。
別に 前の恋に想いを馳せて 沈んでいたわけでもなく。
ただ人恋しくて ただ闇雲に寂しくて どんよりしていたココ数週間。
そんな時期に出会った人だから。
出会ってから それほど時間を共にしたわけでもないから。
今のボク自信の気持ちは さほどアテにならないけども。
でもどうやら 恋してるのは本当らしい と感じる。
あせらずに その想いを育てて行ければいいと思うけど…
でも きっと出来ない。
ボクはバカだから。
だから 実らずに失うかもしれない。
でも。
それはそれでいいとも思ってる。
気持ちを伝えて それで敗れるなら。
自分自身を見てもらって それで敗れるなら。
以前なら こうは考えられなかっただろうな。
きっと 元カノだったアノ人が ボクをかえてくれた。
生きて通ってきた経験たちに 無駄なモノなんて ほとんどないんだろうね。
だから この恋。
焦ってもなんでもいい。
とりあえず 突っ走ってみようと思っている。
ボクの所持する 極々微量の魅力を使って。
■読んでるか知らないキミへ とりあえず言っとくこと■
好きだったキミへ
ホンマ ありがとな。
関係が終わってからも 友達として居てくれた。
すっごく嬉しかったよ。
好きになったキミへ
まぁ 見ててや。
さほど 今までと変わらんやろうけど。
ボクを観察して 魅力の有無を見極めてくれ。
アカンくても ソレはソレやしな
ボクを好きだったキミ達へ
……。
居るんか?(涙
だれか ボクを好けよ…
05/06/11 sat
うおー。
きもちわるーい。
……。
んとな。
今日 雨降ってて 湿度が 高いねん。
んだから めっさ 気持ち悪いねん。
今日の ココの気温・湿度。
気温:25℃
湿度:85%
いやぁ。
やっぱ 80%超えたら やばいわ。
もうね。
その辺のものに触れたら しっとりしとるからね。
そんなもんやから 別に汗かいてなくても 体 べたつくしね。
うーん。
そろそろ 梅雨入りっぽいなー。
やだなー。
湿度な意味では 真夏よりも 過ごしにくいもんなー。
これってどうなん?
全国的に 湿度はヤバいの?
京都は 特別?
盆地やから?
なんせ やべぇっすわ。
特にぼくの部屋が やばいらしい。
隣の部屋とかよりも 気温は 2〜3℃上。
湿度までも 5%多かったり。
はぁ。
憂鬱。
05/07/07 thu
はいどうも。
お久しぶりですけども。
あいかわらず くまです。
ってか そんなことよりも。
「くまのあたまんなか」に リンクページが出来たんですってよ。 奥さん。
ちぇけらっちょ ですよ。 旦那。
相互リンクも 受け付けてるから よろしく とか言ってますぜ。 兄さん姐さん
ま よろしく。
ってか そんなことよりも。
サボりすぎましたね(汗
もうね。
しばいてもらって かまいませんよ。
でも 優しくしてね♪
はい。
どうでもいいことばっか 言っちゃいましたかね。
ってことで 今日の日記。
七夕ですなぁ。
「年に1度しか会えない悲恋。 あぁ ロマンス」
なんて ことを 思ってみたり。
でもね。
実はね・・・
奴ら こっそり 年に2回 会ってやがったんですよっ!!
1度目は 言わずと知れた 今日・7/7ですな。
天の川をはさんで 織姫どん と 彦星さま が会うそうで。
ぶっちゃけ ボクは 7/7に その夜空を見上げたことないけどね。
梅雨と重なってることが多くて 見れないことも多い ってのも一つだけど。
たいがい わすれてる。
まぁ せっかく久しぶりに会ってる恋人同士を観察するほど 無粋じゃないし(何
どうせ ヤツら ヤリヤリやもん。。
一年分の性欲を ぶつけあっとるはずやしね。 うん。
ってなわけで コレが 1度目の逢引なわけ。
で 問題の2度目…
日と場所を変えて 北海道で 会ってやがったんですっ。
なんですか この 裏切られた気分は。
ロマンス台無しですよっ
しかも ほんの1ヵ月後の8/7ですよ。
日本だけで ほんの2ヶ月の間に 2度もあっとるわけですよ。
んなもん 世界各地で 何度となく逢瀬をくりかえしてるに 決まってますよ。
なーーーんも ロマンチックなことあれへん。
とか スネてみるくまでした。
05/07/09 sat
空が燃えてる。
街が赤紫に染まってる。
もしかして ここは異世界か?
そんな気分になるほどの夕焼け。
思わず表に飛び出して その光を全身に浴びてみた。
雨上がりの じっとりとした空気。
肌にまとわりつき 汗とまじる。
いまだ雨雲に隠され 視認できない夕日。
でもその光は コレでもか ってくらいに世界を覆う。
全ての景色が いつもと違って見える。
ボクの体も なにやら おかしな色に染まっている。
やっぱり 世界が 違ってる…
そう感じずにはいられず 汗にまみれながら 身震いする。
寂しげで 情熱的で まがまがしく 美しい。
陽が沈み 世界が色を失うまでは 立ち尽くすことしかできなかった。
なんてな。
そんな
「ちょっと 詩的に描写したくなるくらいの夕焼けってあるよねー」
って話。
絵にして 表現してみようかとも思ったんやけどね。
どうにもウマくいかんくて。
うん。
でもまぁ 面白みはないけど なかなかの 文章やね。 うん。
…………。
ごめんなさい。
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